サービスと料金
問題を見つけ、改善し、使いやすさを保つ
経験豊富なエンジニア、Section 508 Trusted Testerが、診断・修正・再テストを一貫して担当します。キーボードやスクリーンリーダーで操作を確かめ、コードを修正し、更新後も問題がないか確認します。必要な工程だけのご依頼も可能です。
- 1
テスト
対象のページと操作を、キーボードやスクリーンリーダー、補助ツールで検証します。見つかった問題は、利用者への影響と修正方針を添えて記録します。
- Section 508 Trusted Testerの手順、WCAG 2.2 AA
- 開発者がそのまま対応できる指摘と、テストの根拠
- 専用ページで確認・相談できるレポート
- 2
修正
部品、書体、見た目のデザインを保ったまま、私がコードを修正します。開発チームが修正する場合はその支援もします。
- サイトのソースコードを直接修正
- デザインはそのまま
- テストとは別に範囲を決めて見積もり
- 3
改善後も継続して確認
サイトの更新によって、一度修正した問題が再発することがあります。急ぎの実装やAIによるコード生成でも、確認は欠かせません。再テストで、利用者が困る前に問題を見つけます。
- 合意した修正の再テスト。レポートの新しい版として記録
- オプション:コーディングエージェントやCIが従うアクセシビリティのルール
- オプション:リリース前など、定期的な再テスト
作業範囲を確認してから、料金をご案内します
記事ページと、複数の操作が必要な購入画面では、テストにかかる作業量が異なります。以下は料金の目安です。対象範囲を確認し、作業開始前に総額をお見積もりします。
| 対象 | 料金の目安 |
|---|---|
| 最初のページ・テンプレート | $149 |
| 異なる構成のページ・テンプレートを追加 | $99 |
| 共通テンプレートのページ・簡単な補助ページ | $49 |
大規模なサイトや組織向けのご依頼は、個別にお見積もりします。
URLの数だけでなく、レイアウトやコンポーネント、画面の状態、操作の流れを確認して作業範囲を決めます。複雑な操作やログイン後の画面は個別にお見積もりします。コードの修正と再テストは、お見積もりに含まれている場合を除き別料金です。
- テストの内容
- 合意したページと画面の状態を、補助ツールも使いながら手動で検証します。見つかった問題、判断の根拠、利用者への影響、修正方針をレポートにまとめます。
- 料金に影響する条件
- 独自のコンポーネント、入力エラーの表示、ログイン後の画面、複数段階の操作、テスト環境によって作業量が変わります。共通のレイアウトを使うページは、重複する作業を減らせます。
- 別途お見積もりする作業
- コードの修正、研修、再テストは、見積もりに含まれない限り別料金です。再テストの回数、時期、料金は見積もりに明記します。
アクセシビリティ対策のサービスを導入済みの方へ
ウィジェット、スキャンツール、AIによる自動修正が報告するのは、測れる範囲だけです。手動で検証し、まだ利用者を止めている問題を、説明されていた内容と並べてお示しします。
対象
豊富な開発経験を生かし、最初から最後まで直接対応
大規模なシステムの開発経験を持つエンジニアが、ご相談から検証・修正まで一貫して担当します。小規模なチームや個人のサイトも、必要な範囲に合わせて、同じ水準で丁寧に検証します。