私について
ご相談から修正まで、私が担当します。
easewebは、私が一人で運営しています。20年以上の開発経験を持つソフトウェアエンジニアで、Section 508 Trusted Testerです。お問い合わせへの対応、サイトの検証、コードの修正まで、一貫して担当します。
- Section 508 Trusted Tester
- ソフトウェア開発20年以上
- 米国拠点
経歴
アクセシビリティを専門にする前は、ソフトウェアエンジニアとして20年以上、開発に携わってきました。数千人規模の利用者がいるシステムや、厳格なレビューが求められる開発現場での経験を、今の仕事にも生かしています。コードの動きを理解し、問題の原因から改善することを大切にしています。
米国を拠点とするSection 508 Trusted Testerです。テスト手順、追加で確認するWCAG達成基準、実施環境は、案件ごとに決めます。
このサイトを作った理由
私は長い文章を読むのが苦手です。これまで見てきたアクセシビリティの解説は、説明が冗長で、情報が古く、デザインも見づらいものばかりでした。文字がぎっしり詰まっていたり、レイアウトが雑然としていたりして、私のような人には読み進めるのがつらいものでした。
だから、自分が読みたいと思えるものを自分で作りました。ここにあるガイドは、短く、平易で、目に優しいレイアウトにしています。読みにくいページがあれば、それは不具合です。ぜひ教えてください。
人にも、AIにも読みやすく
このサイトの内容は、AIが読んで学び、実際の作業に生かせるようにも整えています。ガイドは平易で構造がはっきりしていて、コーディングアシスタントが見つけられるようにllms.txtも公開しています。私にとって読みやすいものは、モデルにとっても読みやすいことが多いのです。
レポートの指摘事項も同じ考え方で書いています。1件ごとに、何が問題か、どこか、どう直すか、どう確認するかをバックログの項目のようにまとめています。課題管理ツールに書き出せるので、AIエージェントがそのまま取りかかることもできます。修正と再確認のやり取りがさらに減るよう、自動化を進めています。
一人で担当する理由
診断と修正を同じエンジニアが担当することで、工程の引き継ぎによる認識のずれを防げます。ご相談の窓口は最初から最後まで変わりません。レポートの内容についても、書いた本人に直接ご質問いただけます。
作業範囲のご相談、進捗のご連絡、指摘事項の説明まで、私が対応します。
チームで取り組みを続けるために
チームでの開発では、定期的に外部へ診断を依頼するだけでなく、日々の開発でアクセシビリティを確認できることが大切です。デザインに着手する前に基準を明文化し、コードレビューやCIで継続的に確認する。こうした取り組みを、既存の開発プロセスに組み込むお手伝いをします。